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伊勢崎映画祭

2018.2.25 sun 10:15~16:00 会場/プレビ劇場(スマーク伊勢崎3F)

ノミネート一覧

1
作品名: 「RICE BALL」
監督名: 大石結介

火葬場から帰って来た父と息子。緊張が解け、お腹が減ったと言う息子のために父親が作ったおにぎりは、形も丸く、やけに大きいものばかり。母が握ってくれたおにぎりとは違う味に、息子は違和感を覚えるが、両親の想いを知った息子は、1つ目を食べ終えた後、2つ目のおにぎりに手を伸ばす―。
2
作品名: 「港町素描」
監督名: 大槻圭紀

東京の大学生の美津子は小説「古岸の蛍」で有名な小樽の作家、直子のもとを訪れる。
美津子はある夢を持っており、それを聞いた直子は美津子を自作の朗読会へ誘う。
港町小樽を行きかう人々の中に、また幾つかの新しい想いが生まれる。
実写とアニメーションの登場人物が共演し、夢の再生を謳いあげる。
3
作品名: 「役者になりたい」
監督名: 高山直美

〜どこまで演技? どこから現実?〜
役者になりたい藤男が行きつけのレストランで
オーディションの課題である台詞の設定を考えていると顔なじみの常連客があれこれ口を出してきた。
そして藤男は妄想の中で芝居をはじめたのだが…
4
作品名: 「滞留して沈黙」
監督名: 坂野友軌

とある二人が共に過ごす休日の作品です。 『感謝』というテーマは特に意識せず作っていたのですが、自分が望むことを形にし続けたところ、最後に「ありがとう」と台詞に出ました。
大人になって、礼儀として謝辞を述べることが多くなりましたが、それとは別に、自然とそう言える時があるとしたら、それは本当に幸せなのだろうなと思います。
5
作品名: 「位置について、」
監督名: 飯野歩

かつてギタリストとして活躍していた士郎は、親の後を継いで銭湯を営んでいた。妹の結衣は、夢を実現させるため海外留学に旅立つことになっていたが、心残りは、日本に残していく兄と、病気の母親のこと。そんな日に限って、有馬湯に訪れる個性豊かな客の数々。お互いを思いつつも不器用な兄妹の慌ただしい一日が始まる。
6
作品名: 「姉弟星夜」
監督名: 駒井俊彦

疲れきり、ぐったりとした弟が部屋に帰ってくると、姉がカレーを作って待っていた。 なぜ姉が、なぜ今、弟の前に現れたのか・・・・・・。 姉の真意を知った弟は、ある決意を下す・・・・・・!!
7
作品名: 「ぼくらの自由研究」
監督名: MATSUMO

夏休み開けの自由研究の発表会。去年の発表で、自作のロボットを爆発させてしまった津田沼くんは、今年のリベンジに燃えていた…。しかし?

夏休み明けの自由研究にむけたものづくりの
ワクワクするような気持ちを、小学校を舞台に描いています。お子さんから大人まで楽しめるアニメを目指して制作しました。
8
作品名: 「ひなたぼっこ」
監督名: 草苅勲

妻に先立たれ、共に暮らしていた家に一人残された篠田哲夫。
息子夫婦の同居の提案にも乗らず、無気力に過ごしている。
そんなある日、息子夫婦が家を離れる間、愛犬 “ラルフ”を預かることになる。哲夫とラルフの数日間。哲夫の心にある変化が訪れる。

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