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伊勢崎映画祭

2018.2.25 sun 10:15~16:00 会場/プレビ劇場(スマーク伊勢崎3F)

入場無料

「青春」をテーマに全国からご応募いただいたクリエイターの作品を上映。 当日審査にてグランプリを決定!!
制作者本人による作品紹介、ゲストのトークショーなどのイベントも開催予定。

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詳しく見る

募集概要

テーマ
「青春」
時間
15分以内 ※規定を超える作品は審査対象外となります。
応募資格
不問。プロでもアマでも、アニメでもCGでも審査対象となります。
応募
作品のDVD、審査料金/1000円(※郵便為替のみ)とエントリーシートをダウンロードし、
必要事項を記入して下記まで送付してください。

〒379-2224 群馬県伊勢崎市西小保方町368 
スマーク伊勢崎3F
プレビ劇場内 第8回伊勢崎映画祭実行委員会

締め切り
2018年1月14日(日)必着
通過発表
予選通過の発表に関しましては、1月中に予選通過者の方のみ直接電話連絡します。
また、応募の作品に関しては返却は致しません。
お問い合わせ
第8回伊勢崎映画祭実行委員会
0270-75-3222
isesaki-cinema@plabi.com
各賞と賞金
ノミネート作品を本映画祭にて上映。
その中からグランプリ作品(賞金:10万円)、準グランプリ(賞金:3万円)をはじめ、
複数の賞を用意。

審査員

内藤 誠 監督

内藤 誠 監督

1936年、愛知県生まれ。59年、早稲田大学政経学部卒業後、東映に助監督として入社。 68年、野田真吉と『これがベトナム戦争だ!!』を共同演出したあと、69年、『不良番長・送り狼』で監督昇進。以後、同シリーズや『夜遊びの帝王』シリーズ、『夜のならず者』『ネオンくらげ』『番格ロック』『若い貴族たち・13階段のマキ』『地獄の天使・紅い爆音』『十代・恵子の場合』などを監督。 自主映画に『時の娘』『俗物図鑑』(現大阪映画祭賞)『スタア』、最新2011年『明日泣く』。児童映画に『わたんべ』(文部大臣賞)『生きものと教室の仲間たち』(内閣総理大臣賞)。脚本に『廃市』『幻魔大戦』『唐獅子株式会社』『ルパン三世・風魔一族の陰謀』。著作に『インディアン日本をめざす』『昭和の映画少年』『シネマと銃口と怪人』。翻訳にサローヤン『ロック・ワグラム』『マーロン・ブランド自伝』イアン・マッカーサー『快楽亭ブラッグ』(翻訳特別功労賞)などがある。監督作品『酒中日記』(2015)。

宮本 正樹 監督

宮本 正樹 監督

日本大学藝術学部映画学科監督コース卒。日本大学大学院芸術学研究科博士前期・後期課程修了。芸術学博士。 監督作品にAC公共広告『いじめバイバイ・みんなの勇気』。35mm中篇映画『Family』、35mm短編映画『20年後の約束』、『うそつき由美ちゃん』にて黒澤明記念ショートフィルム・コンペティション2006奨励賞、他多数入選、『オーディション・ザ・ムービー』にてフィルムラバーズフェスタ2007グランプリ受賞。2010年短編映画集、劇場公開。2014年『共に歩く』で商業長編映画劇場デビュー。最新作は『第九条』。著書『バミューダ・トライアングル』『半次郎』。DVD『ザ・フィルムズ〜5ディレクターズ短編映画コレクション〜』『共に歩く』。

特別招待作品

千年の糸姫

山あいの小さな町に住む女の子「糸」は、かつてこの地を納め、
非業の死を遂げこの地を奪われた糸姫の生まれ代わり。
死の間際、糸姫がかけた呪いを千年の時を経て今もこの地に残る仇の宇津家に果たそうと、一族の夫々の生まれ代わりが集まりだすが、その中には 千年糸姫に仕え、慕い、呪いという修羅の道から救おうとする者もいる。
当の糸はまだ覚醒しておらず、自分の運命にも気づかないまま、
仇の生まれ変わりである宇津輝昭に引き付けられていく自分に戸惑う。
何も知らない輝昭はやがて糸に思いを寄せるが、千年のその日、
ついに糸姫が降臨し、糸が覚醒する。

「アジア国際映画祭2017」新人女優賞、最優秀監督賞を受賞/
「ロンドン・フィルムメーカー国際映画祭2017」5部門
(監督、音楽、主演女優、主演男優、ヘアメイク)ノミネート、
長編外国語映画部門の最優秀監督賞を受賞

特別ゲスト

ふるいち やすし監督

ふるいち やすし監督

1959年6月7日京都生まれ。 脚本、監督、撮影、編集、音楽までも一人でこなすマルチプレーヤー。
8年前に起こった革命的な技術革新により、飛躍的な表現力を得たビデオカメラにいち早く飛びつき、以来、デジタルシネマのパイオニアとしてフィルムに劣らない劇場レベルの作品を次々に産み出す。その新しい製作手法は、従来の常識を覆す小編成チームに依る、コミュニケーションとフレキシビリティを重視するもので、著書に「映画のようなデジタルムービー表現術」(玄光社)があり、専門誌での連載を持ち、全国に信者も多い。海外でもその映像美への評価は高く、映画祭では脚本、撮影、音楽、そして監督と、全てのカテゴリーで授賞経験を持つ。特に、2017年2月には『千年の糸姫』がロンドン・フィルムメーカー国際映画祭に於いて最優秀監督賞(長編外国語映画部門)を授賞。同作品はアメリカ、SHAMI MEDIA GROUPと配給契約。
《主な監督作品》
・『彩〜aja』 2012年モナコ国際映画祭「最優秀ストーリー賞」「最優秀撮影監督賞」
・「最優秀音楽賞」「最優秀新人賞」受賞
・『艶〜The color of love』 2013年のモナコ国際映画祭 「最優秀アートフィルム賞」受賞
・『サイコロコロリン』 2007年スキップシティ国際Dシネマ映画祭入選
・『紫陽花』 『気持ち玉』 『無言歌』 など

二宮 芽生(にのみや めう) さん

二宮 芽生(にのみや めう) さん

出演歴
《2017年映画作品》
ふるいち やすし監督
・ アジア国際映画祭・新人女優賞、最優秀監督賞受賞
・ ロンドン・フィルムメーカー国際映画祭・最優秀主演女優賞ノミネート、最優秀監督賞受賞作品
・ 『千年の系姫』 系姫 役 (主演)
ふくだみゆき監督
・第9回沖縄国際映画祭出展作品映画 『耳かきランデブー』 茉莉 役
《2015年映画作品》
神田裕司監督(TOKYOてやんでい)
・『人を乗せる~But Life Gose On~』
ふるいち やすし監督
・第8回沖縄国際映画祭出展作品短編映画 『歴史の時間』 河合奈緒 役
・マメヒコピクチャーズ 『ゲーテ診療所 』津守メイ 役
・週刊ヤングジャンプ(2013.9.5発売号)センターグラビア「めばえ」

藤原 シンユウ(ふじわら しんゆう) さん

藤原 シンユウ(ふじわら しんゆう) さん

出演歴
《映画》
・千年の糸姫(2017年)
・パッチギ! LOVE&PEACE(2007年)
・椿三十郎(2007年)
・アウトレイジ(2010年)
・寄性獣医・鈴音 GENESIS×EVOLUTION(2011年)
《テレビドラマ》
・大魔神カノン(2010年)
・はみだし弁護士・巽志郎11(2011年)
《舞台》
・名主畑リーサとイザナギ君(作/演出 中路貴之 2014年)

群馬のご当地アイドル「あかぎ団」によるライブステージも!群馬のご当地アイドル「あかぎ団」によるライブステージも!

スケジュール

日時

2018年2月25日(日)
入場無料

10:15 - 10:25 開会式
10:25 - 11:25 ノミネート作品上映(第一部)
11:25 - 13:30 特別招待作品『千年の糸姫』上映
14:10 - 15:10 ノミネート作品上映(第二部)
15:15 - 15:40 特別ゲストステージ
15:40 - 16:00 表彰式

※進行の都合上、若干のズレが生じる場合はご了承ください。

アクセス

会場
プレビ劇場(スマーク伊勢崎3F)
お問い合わせ

第8回伊勢崎映画祭実行委員会

0270-75-3222
isesaki-cinema@plabi.com
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